ホーム › 選び方
RVパークの選び方:比べるときに見る項目
RVパークは日本RV協会が認定する車中泊施設です。ただし料金や設備は施設ごとに決められているため、利用前に各施設の公式ページで確認する必要があります。下の記載例は、このサイトに掲載中の33施設の公式ページから拾ったものです(全国の傾向を示すものではありません)。
1. 料金の「中身」を見る
掲載施設の最安プランは1,500円〜7,800円と幅があります。ただし含まれるものが違います。たとえば道の駅国上は入浴(てまりの湯)の入館料を含み、阿寒丹頂の里はゴミ処理料と温泉入浴料1名分を含み、道の駅飯高駅は別途サービス料がかかる旨が記載されています。金額だけでなく「何が含まれるか」を見てください。
2. 電源の容量と条件
電源は「あり/なし」だけでなく、容量や課金方式が異なります。荒島の郷は電源付き区画が100V 20A、国上は100V 15Aまで、阿寒丹頂の里の電源あり区画は15Aと記載されています。飯高駅はコインタイマー式(1時間200円)です。消費電力の大きい家電を使う予定なら、容量と、発電機の使用可否(掲載の複数施設で不可と記載)を確認しましょう。
3. 入浴・シャワー
入浴料込み、シャワーのみ、近隣の提携施設の補助券、公式ページに記載なし、と施設で異なります。このサイトでは公式ページに記載がないものを「未確認」としています。入浴が必須なら電話等で確認してください。
4. チェックイン時間と予約方法
チェックイン可能な時間帯が限られる施設があります(例: 荒島の郷は12:00〜17:00で17:00を過ぎると受付不可)。予約も、専用の予約サイト、電話、メールと方法が分かれます。到着が遅くなりそうなときは先に確認を。
5. 禁止事項・車体サイズ・休業日
発電機、直火、花火、アイドリング、ペット同伴などの条件は施設ごとの記載があります。車体サイズの上限(国上は全長7m未満、飯高駅は全長7.5m以下・車幅5.4m以下)や、冬期休業・定休日も確認項目です。
この解説は、各施設の公式ページ(道の駅むなかた 公式ホームページ(RVパークの利用)、道の駅国上 公式サイト(RVパーク)、道の駅 越前おおの 荒島の郷 公式サイト(RVパーク)、道の駅 飯高駅 公式サイト(RVパーク)、阿寒観光振興公社 公式サイト(RVパーク)、ホテル風の山 公式サイト(RVパーク飯田さるくら)、RVパーク滝の宮 公式サイト、用宗 公式観光サイト(RVパーク用宗)、たくみの里 公式サイト(RVパーク)、天然温泉ゆらぶ桐生店 公式サイト(RVパーク)、Campingcar Trip L 公式サイト、道の駅つる 公式サイト(RVパーク)、RVパーク宇都宮ICくまくま 公式サイト、RVキャンプ大牟田(最高の湯) 公式サイト、かみいしづ緑の村公園 公式サイト(RVパークページ)、生野高原カッセル 公式サイト(RVパーク)、WHATAWON 公式サイト(RVパーク)、足柄森林公園 丸太の森 公式サイト(RVパーク)、おーゆ・ランド/おーゆ・ホテル 公式サイト(RVパーク)、花の拠点 はなふる 公式サイト(RVパーク)、金剛テラス 公式サイト、泉州の湯(CARステイ&BBQパーク 関西空港)公式サイト、The Day Osaka 公式サイト、湯めぐりの宿 楠水閣 公式(湯乃禅の里ページ)、あまべの郷 関あじ関さば館 公式サイト、メッツァ(metsa)公式サイト、有限会社ダイアテック(運営会社)予約ページ、有限会社ダイアテック(運営会社)予約ページ、有限会社ダイアテック(運営会社)予約ページ、NESTERRA 公式サイト、レンブラントスタイル御殿場駒門 公式サイト、湯の華アイランド(湯の華温泉)公式サイト、三島ダイハツ 公式サイト(CAMPINGCAR GARDEN))の記載にもとづきます。確認日は出典と確認日をご覧ください。